J&F House 大阪に実際に伺い、ハウスの雰囲気や入居者の方の生の声をレポートします!

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イチオシのシェアハウス

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シェアハウスれぽ

時間が生みだす味わい深さ、人が人を呼ぶ良さがある

大阪に今ある大型シェアハウスの中で、一番長く続いていると言っても過言ではないのが、ここ平野区にあるJ&F HOUSE OSAKAである。
もともと調理師専門学校女子寮として建てられた建物は、20代前後の女性達が一つ屋根の下に暮らす事を想定して設計された、5階建て鉄筋コンクリート。
共用設備は、人と人とが、交流しやすい動線をイメージして作られている。
また、最近増えているシェアハウスとの大きな違いは、外国人が不動産を借りるのが大変だった、10年以上前から培われて来た、シェアハウス業としての絶対的なノウハウだ。

一度帰国した入居者さんが、再び日本に来て、「日本で住むならやっぱりここ」と、戻って来るリピーターも多い。関西でも断トツで国際色が豊かなJ&F HOUSE OSAKA。
真新しいシェアハウスでは作り出せない、時間をかけて角のとれた余裕すら感じるシェアハウス。
馴染みやすく味わい深いここでは、暮らし始めて3日目には、もっと前から住んでいたような感覚になってしまうのかもしれない。

リビング

リビング

遊び心をくすぐる、ハンドメイドリビングに人が集う

世界中の遊び心を結集して作られたリビングルーム。ベンチやテーブル、チェアはハンドメイド。国際色豊かな入居者さんと管理者さんによるDIY家具は、味わい深くとても親しみやすい。手作りならではの温かみが、自然とリビングに人を呼び寄せてしまうのもうなずける。入り口はガラスの扉になっているので、帰宅した際に、ドアを開けることなく、リビングの様子を確認することもできる。それぞれの理想のスタイルで過ごしやすいように、テーブルの配置や並びにも気を配られているのは、心地の良い空間づくりの経験があるからこその配慮。誰かと話がしたい、今日は1人でくつろぎたい、みんでワイワイ楽しみたい、そのどれもが、このリビングだからこそ自然とできるのだろう。また、両サイドの壁に対面して掛けられている2つある大画面のTVモニター、ワールドカップなどスポーツ観戦時に、両サイドに出来た応援の輪が盛り上がっているのが目に浮かぶ。

リビング1
900本以上からなる木のベンチが、このハウスの象徴
リビング2
自然と会話が弾む、楽しげなリビング
リビング3
誰かの淹れたコーヒーの香りに誘われて、人が集まってくる

キッチン

キッチン

レストランの厨房のような、大型キッチン

大型シェアハウスに必要なのは、キッチン環境。もともと女子寮だった当ハウスのキッチンは、大人数が効率よく同時に料理できるよう、スペースに余裕を持って作られている。レストランの厨房のような大きな調理台、業務用サイズの大型冷蔵庫や冷凍庫もあり、電子レンジはもちろん、トースター、オーブンもある。また、お皿や、フライパン、鍋、包丁などの、調理器具や共用アイテムは、約2ヶ月ごとに買い換えるほどの勢いで、新しいものと交換している所にも、料理や食事といった生活に不可欠な部分を、少しでも楽しくこなして欲しいという、当ハウスの心遣いを強く感じられる。国際色豊かな入居者さん達が、ストレスなく同時に調理を楽しみ、次から次へと多国籍料理がテーブルに並んでいく様子は、ここでは日常の風景なのだろう。

キッチン1
二口コンロが全部で6台もあるので、待つことなく料理ができる
キッチン2
どんなに大きな食材でも、全く気にせず料理ができる調理台
キッチン3
美味しいが伝染する、理想の飲食スペースは今日も賑やか

バスルーム

バスルーム

いつも清潔に保たれている、共用スペースが気持ち良い

大型シェアハウスの共用スペースは、どうしても汚れがちであるが、当シェアハウスはいつも清潔に保たれている。週に3日、“掃除のおばちゃん”として親しまれている掃除業者さんが気持ちのこもった掃除をしてくれているのと、それ以外の日を管理者が清掃しているからだ。入居者達が、旅行先からおばちゃんにお土産を買ってくるのは、気持ち良く過ごせる洗面所や、シャワールーム、トイレをいつも、提供してくれているからなんだろう。ピカピカの共用スペースは、今日も気持ち良い。

バスルーム1
10基あるシャワールームは、待つことなくいつでも使用できる
バスルーム2
各階にあるトイレは、いつも清潔で使いやすい
バスルーム3
各階にあるランドリー、洗濯物は屋上で干すことも出来る

個室

個室

暮らし始めやすいのも、部屋の設備が充実しているから

たくさんの入居者さんが、一つ屋根の下、安心して日常を送ることができるのは、プライベートがしっかり確保されているからである。女子寮として建てられた当物件は、改修工事などで部屋を増やした訳ではなく、それぞれの部屋が、初めから個室として設計されているため、とてもしっかりとした作りになっているのがわかる。各部屋に完備されている、ベッド、デスク、クローゼット、棚、収納用引き出し、冷蔵庫、エアコン、インターネット。暮らし始めるのに必要なもののほとんどが、すでに揃っているのもありがたい。

個室1
自分専用の冷蔵庫が部屋にある快適さ
個室2
一人暮らしには十分なサイズの、クローゼットや収納棚
個室3
部屋の充実が、楽しい日々をつくりだす

運営者インタビュー

運営者プロフィール1

ハウスコーディネーター 中澤さん
関東、関西圏でシェアハウスを多く運営管理している株式会社ジャフプラザ。 J&F HOUSE OSAKA の管理人を始めて4年目の中澤さん。家具会社に勤めていた経験を活かし、当シェアハウスのリビングルームの手作り家具や、ベンチも入居者さん達と共に製作。また、10代の頃にホテルの支配人を目指していた気持ちを、そのまま、当シェアハウスに向けている姿勢は、入居者さん達への細やかな気配りや、イベント企画などからも伺える。

――「J&F HOUSE OSAKA」で新しく入居される方に、快適に暮らしてもらえるように心がけていることはありますか?

気配りという言うことの程ではないのですが、2つあります。1つは、寂しそうにしていたり、何か困った事がありそうな時には、こちらから声をかけるようにして、相談をうけた際には、早急に対応して不安や、不満を解消できるようにしています。
もう1つは、一番大切な事だと思うのですが、プライベートにふみこみ過ぎないようにすることです。それは、望まれていないところまで、何かをしようとしないことです。みなさんそれぞれに、快適に過ごしているので(笑)。

――リビングや、キッチン等など共用スペースでの、生活ルールはありますか?

僕がルールですね(笑)。基本的なルール(共用スペースを使ったら片付ける、掃除する等)は入居する際にお伝えしています。ただし、当シェアハウスは、海外の入居者さんがとても多く、日本人であれば「そんなの常識」「あたりまえ」と言ったことはありません。それでも、こちらが口うるさく、注意するような機会は、ほとんどありません。長く続いているからなのか、シェアハウス自体のモラルは、自然ととてもしっかりしていて、ガチガチのルールなどなくても、ちゃんとしてる入居者さんばかりです。それが、みなさん自由にそれぞれに楽しんで、暮らせている理由だとも思います。

運営者インタビュー1

――共有部などのお掃除はどのようになっていますか?

基本的には毎週月水金は外注の清掃業者が入って、それ以外の火木土は、私達が掃除をしているので、ほぼ毎日、掃除しています。清掃業者と言ったのですが、いつも同じ女性の方がずっと来てくれているので、入居者さん達からも、「掃除のおばちゃん」として親しまれています。旅行先や、休みで母国に戻ったりした入居者さん達が、「おばちゃんに!」とお土産を買ってくることもあるくらいです(笑)。

――運営者、入居者さんが企画するイベント等は何かありますか?

ウチは、本当にイベントが多いです。「たこ焼きパーティ」「鍋パーティ」などは日常過ぎて、誰かがリビングでやっていれば声をかけたり、企画しなくても自然と人が集まってきて勝手にパーティになっています(笑)。
こちらから呼びかけて必ず行っているイベントが、1年に数回あります。
1つ目は、「お花見」です。日本の桜は海外の方も好きな方が多く、みなさんやりたいことリストに大体入っているので、花見の名所でお花見を企画しています。
2つ目は、「ビーチへ行く!」です。これは、私が海好きなので、夏は必ず行っています。和歌山や、神戸など、二、三度行くこともあります。
3つ目は、ハロウィンです。大阪の心斎橋は、渋谷に負けないくらい盛り上がっています。海外の方達は、コスプレの本気度が違います(笑)是非、気合いの入ったコスプレとクレイジーな大阪も見てもらいたく、案内しています(笑)。
4つ目は、クリスマスです。外国の入居者さんは、国に帰ってご家族と過ごす方も多いのですが、仕事の都合などで帰れない入居者さん達と一緒に、それぞれが作った料理やお酒で楽しみます。私はいつも、オーブンでチキンの丸鶏を焼くか、ローストビーフを提供しています。ここは、ここの家族で共に過ごす。そんな気持ちで企画しています
5つ目は、お正月です。大晦日はリビングでカウントダウンをして、近くの神社にみんなで初詣に行き、戻って来たら、私の作ったお雑煮を食べてもらい、今年もよろしくおねがいします!とお祝いをします。
これは、私たち発信のイベントですが、他にも入居者さん達が企画して行ってるイベントは、本当にたくさんあるので、この家にいて、つまらないことは絶対ないですね(笑)

――入居を検討しているかたに一言おねがいします。

J&F HOUSE OSAKAは、本当に外国人が多いシェアハウスで、リビングにいれば、常に英語が聴こえてくる環境です。将来、外国に住みたい、英語を勉強したい、英語を話したいと思ってる方には、英語が話せる環境が日常に溢れています。また、大阪に出てきたばかりで、知り合いや、友達を作りたいと言う理由でシェアハウスを探している方には、まさに当シェアハウスはぴったりです。ウチのシェアハウスに来て頂ければ、間違いなく友達は、自然とできますし、J&Fにもともと住んでいた、OB、OGもたくさんいるので、いろいろな繋がりや、出会いに巡り会えます。私たち管理者も、一緒に住んでいるので、少しでも心配なことや相談があれば、すぐに対応できます。当シェアハウスで、世界中の友達と充実した日々をおもいきり楽しんで欲しいです。

ハウスから徒歩10秒にある、スーパーマーケット

  • 周辺環境・風景1
  • 周辺環境・風景2

大阪市営地下鉄喜連瓜破駅より徒歩6分の間には、日常生活に必要なものは全て揃えることのできる商業施設が多数あり、また、ハウスから駅の道のりには、美味しいお弁当屋さんや、コンビニも数件あり、とても便利で住みやすい土地である。また、ハウスから、徒歩10秒の所にあるスーパーマーケットは、食材もとても多い。

最寄り駅1

最寄駅情報

大阪市営地下鉄 喜連瓜破駅
天王寺まで、乗り換えなし、難波、心斎橋までも、30分程のアクセスでとても便利

J&F House 大阪

交通 大阪市営谷町線 喜連瓜破駅 徒歩6分
使用料 個室: ¥30,000 ~ ¥36,000 /月
ドミ: ¥25,000 ~ ¥41,000 /月
入居条件 男性可男性 女性可女性
リビングあり 共用TV
キッチンあり キッチン用品、電子レンジ
バスシャワールーム 10室
トイレ洋式・和式 合計14室
その他洗濯機 (¥200)
乾燥機 (¥100)
共用PC 3台
  • 家具付き
  • 防音
  • 洋室
  • オートロック
  • 大規模(20人以上)
  • テラス・屋上有り
  • 駐輪場有り
  • リフォーム・リノベーション済み
  • 住宅街
  • 都心への好アクセス(30分以内)
  • コンビニ・スーパー近い(徒歩5分以内)
  • 友人の出入り可
  • 無料インターネット
  • ペア利用可
  • 保証人無し
  • 敷金・礼金不要
  • 管理人常駐
  • 全館禁煙

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