新着物件、空室物件をいち早くメールでお知らせします。
辞書で調べると、「Guest House=泊り客用のはなれ、高級下宿」といった意味になります。海外のバックパッカー(リュックひとつで海外旅行する人々)の間では、「安宿」として知られています。しかし、現在の日本ではかなり言葉の意味は違う形になっています。ほとんどのゲストハウスで“敷金・礼金・仲介手数料が不要”で、難しい審査や保証人なしで気軽に住める簡易的なマンスリーマンションと考えていただければ、分かりやすいと思います。
など、こんなかたがたにオススメなのが、現在の日本版ゲストハウスではないでしょうか。
ゲストハウスのお部屋には、個室とドミトリーがあります。
戸建をゲストハウスとしているタイプ(2,3人〜7,8人)と、ビル(マンション等)で10人以上の中型〜100名近い大型のゲストハウスがあります。同じゲストハウスでも、建物の造りや入居者数で雰囲気なども違います。
ゲストハウスはお部屋(個室)以外を共同で使うことにより、マンションやアパートよりも料金が安くなっています。しかもキッチンなどには調理器具、食器、電子レンジ、冷蔵庫、炊飯器などが用意されていて、基本的には衣服類など最低限に必要な物だけ持参すれば、気軽に生活できるようになっています。また、お部屋にはTVやエアコン、インターネット回線などが設置されているところもあります。
ゲストハウスは便利で安い(初期費用がかからない)などの理由で、近年多くの方が利用しています。しかし、集団生活をする上で気をつけないといけない面もあります。特に、マナーやモラルについては注意が必要です。
共同生活の場面が多いゲストハウスでは、一人一人が他の入居者の方々と協調性をもって生活しなければなりません。「使ったものは元に戻す」「使用後はきれいにする」「共用部に私物は置かない」など当たり前のマナーを守っておけば安心です。
以上のようなことをご理解いただければ、便利で安くて楽しいゲストハウスでの生活が満喫できると思います。
時間に余裕がある方は、必ず見学をしておきましょう。
見学の申し込みは、電話やメールで簡単に予約が取れます。希望の日時を運営会社に伝え、待ち合わせの時間などを調整してもらいましょう。
ただし、空室予定となっているお部屋は、まだ入居者との契約が残っているなどの理由から、お部屋の中が見られない可能性もありますので、確認をしておきましょう。
見学が出来ない場合は、電話やメールでしっかりと確認しておきましょう。